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はないちが考えるフランチャイズシステム

まずは『自分でお店をやってみたい』と思うこと

成功も失敗も、全ては"あなた"の手の中に

 自分自身が頑張った分、自分にプラスとなって返ってきます。
 反対に手を抜けばそれもすべて自分に返ってきます。
 則ち、成功するも失敗するも、可能性も、夢も、未来も、自分の手の中に「ある」ということです。私たちは、その夢を叶えるためのお手伝いにしかすぎません。居酒屋という業態を通じて、私たちなりに経験してきたこと、そのノウハウをフルに活用しサポートしていきたいと考えています。

フランチャイジーとしての経験

 私たち「はないち」も起業当初は、関西に30店舗程度展開している、とある居酒屋のフランチャイジーとして数年間営業をしていました。今思い返せば、私たちが初めて「自分で店をやる」という状況に置かれたとき、わからないこともたくさんあり、不安でいっぱいで戸惑いながらも必死に取り組みました。また、しなくてすんだ経験や、失敗もたくさんありました。しかし、私たちはその手に抱いていた、大きな夢と信念でここまでやってこれたと思います。

出し巻き
蒸ス鍋

はないちは、"あなた"を全力でサポートします

 私たちには居酒屋という一つの業態を通じて「バブル期」や「底の見えない不況時代」を乗り越えてきたノウハウがあります。私たち自身フランチャイジーとして店舗を経営していたという経験をフルに活用して、未経験が故の失敗や回り道を回避するお手伝いがしたいのです。はないちは、あなたがこの仕事の中で叶えたい夢を、全力でサポートしていきます。


はないちのフランチャイズ

賛同、そして共に育む

 「はないちのフランチャイズ」=「はないちの屋号でお店を経営する」という事ですが、私たちは、「はないち」という「名前」というよりも、私たちの「考え方」に賛同していただける方と、はないちの名を共に育んでいきたいと考えています。ですから屋号は「○○家はないち」という風に、○○に必ずフランチャイジーの方の名前を入れていただきます。それは「はないち」の名前をフランチャイジーと共に頑張って育てていく、という考え方を屋号にも反映していきたいからです。

『独立支援』もいたします

 「やっぱり自分で考えた屋号でお店を運営したい」そんな場合でも、独立支援という形で応援いたします。
 ロゴマークやメニュー、ホームページの作成、業者の手配、店づくり、メニュー構成、研修、技術の取得、データ管理など様々な分野にわたってサポートいたします。

せいろ蒸し

店づくりのこだわり

はないちの温故知新

 「温故知新」ー古きをたずね、新しきを知るー ですが、はないちの「温故知新」とは日本の古民家に多く使われている素材の素晴らしさや古い物が持つ温もりを知り、素材そのものの質感を大切にして、新しいお店づくりに取り入れてゆくというものです。

はないち巻き

素材へのこだわり

 はないちのお店づくりは「素材」や「質感」を大切にしています。例えば壁は土壁や和紙、それも天然素材を使い、床材などには天然木を使用しています。また、塗料にも昔ながらの「べんがら」や「柿渋」、天然油を用います。それはアレルゲンなどにも有効であり、古家などの材木を使用することで、エコロジーにつながります。手作りだからこそ出来る天然木などの本来の温かさを十分に活かし、はないちの持つ温かい雰囲気を作り上げていきます。
 現在の既存店でも、お店づくりの解体から内装工事まで、できる範囲で自ら携わるようにしています。元は経費削減のために行っていたことなのですが、そのうち設計や施工も、自分自身で手掛けるようになりました。またその一連の作業を通じて、ものを創り上げることの苦労も身をもって知っています。

 今では店づくりの素材を研究するため、古い家屋の解体があればその現場へ足を運び、工事関係者の皆さんの協力のもと資材を調達します。もちろん、自らの手で解体も行います。これはフランチャイジーの方にも是非、体験していただきたいと考えています。

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